2025年個人的総括「棚卸・チューニング」

今年も残すところ数日となりました。
毎年同じことを言いますが、1年ってあっという間ですね。

今年もいろんなことをブログに書きました。
12月になって慌ててたくさん投稿したけども、なんとか年間100件突破しました。
ブログを始めて1年10か月くらいでしょうか、このブログで夢の印税生活を期待しましたがそんな才能は当然なく、ただただ投稿件数が増えていきました。でも自己満なのでそれはそれで良いと思っています。
ちなみに収入源というのは複数あったほうが良いと聞いたことがあります。
会社員の収入や投資の他にも農業漁業、音楽や動画配信、物販販売などで収入が得られたら楽しいし生活も潤うと思いましたが、言うは易しでやってみるのはとても大変なことだと思います。
今の私にはそんな能力もやる気もないので残念ながら未来の自分に期待します。


さて、2024年はインプットの年と決めていろんなことを吸収していました。
一方今年は年初は特に決めていませんでしたが今思い返すと「棚卸・チューニング」の1年だったかなと思います。

棚卸という点では、夏から秋にかけて転職活動をしたことで改めて自分自身のスキルの棚卸ができました。
自分が思う自分の強みと企業が評価している自分の強みが違ったりして、そこが再点検できたのがとてもよかったです。
いわゆるメタ認知というのがまだまだ甘いようです。

転職活動の様子は別のブログに書きましたのでもし良ければそちらも見てみてください。

チューニングという点では、親知らずを抜いたり、首肩周りの治療をしたりとこれまでうやむやにしていた体の不調をチューニングしました。
また、こじつけると、実務で身に着けた保険や税金などの知識をチューニングしてファイナンシャルプランナーの資格を取得したとも言えるかもしれません(し言えないかもしれません)。

 

昨年インプットし、今年は棚卸・チューニングしたので、そろそろ来年はアウトプットできるようにしたいものです。

 

他にもブログを読み返すと個人的にはいろんなことがあったようで(忘れているのも多かったですが)、やはり、ライブ日記が多かったです。何なら行ってなくても勝手に夏フェスや特定のアーティストについてお気持ち表明しているブログもありました。
私のブログの軸はライブみたいです。

 

来年に向けての意気込みは、社会に必要とされる人間であり続けるためにアップデートを日々心掛けるのと月並みですが感謝の気持ちを持ち続けることですかね。

今年もこんな他愛もないブログを読んでもらった方には感謝です。ありがとうございます。
来年もよろしくお願いします!

おしまい。

MEETS CAREER × Hatena Blog 特別お題キャンペーン #2025年仕事の思い出 MEETS CAREER_odai
by マイナビ転職

ゴルフ日記(真名ゲーリー・プレーヤーコース)2回目

今回は(も)真名ゲーリー・プレーヤーコースに行ってきました。

【公式】真名カントリークラブ

時期:2025年12月下旬
天気:雨
時間:8:30ごろスタート
コース:IN→OUT

腕前:ヘタクソ


1)到着編
数週間前に来たばかりなのですが、また来ました。今回はコンペでした。
前回の反省を生かして早めに出発したのですが、アクアラインの入口で衝突事項があり大渋滞に巻き込まれました。
渋滞を抜けるのに1時間近くかかり、そのせいでスタート時間を遅らせてもらいました。
他の方も軒並み到着が遅れており、我々も到着早々に充分な練習をする間もなくスタートになりました。
到着時の天気はくもりでした。

2)前半戦(INコース)&後半戦(OUTコース)
10番ホールからのスタートです。
最初はなんだか調子よかったのですが、INコースの終盤になると調子が悪くなりました。
と同時に雨が降ってきました。調子が悪くなったのは雨のせいにしました。
さらにカートが動かなくなりました。ペダルを踏んでも動きませんでした。
なのでカートのせいで調子を崩したことにしました。

後半は、雨がどんどん強くなりかなりのバッドコンディションでした。
特にパターはただでさえヘタクソなのにグリーンのスピードが速いのか遅いのかも分からなくなり、
1オン4パットなんていうショートホールもありました。

雨が強くて大変でしたが気温がそこまで下がらなかったのが唯一の救いでした。


3)お昼ご飯
前回行って食べて感動したお昼ごはん。
今日も今日とて本日のハイライトと言っても過言ではない、お昼ごはん。
前回同様ビュッフェスタイルでどれも非常においしかったです。自分たちのテーブルですき焼きができるのが最高でした。
ただ休憩時間が30分ほどしかありませんでした。
カートが止まったせいかもしれませんが、腹が膨れるほどビュッフェを食べさせない戦略なのかもしれないと邪推するくらいの短さでした。
残念。またビュッフェ目的でここに来たいと思います。


4)まとめ
慣れないコンペに天候不順、そして朝の事故渋滞と本当に疲れました。
帰りに木更津のアウトレットに立ち寄って気分転換しました。

自分のゴルフの下手さを再認識したので来年こそは上手になりたいと思う次第でした。

一方でこんな高級なゴルフ場に立て続けに2回も行ったのでしばらくはコースは回らず自主練になるのかなとも思います。冬は寒いしね。。。

 

おしまい。

癒し猫⑫

前回投稿した癒し猫⑪は10月10日でした。
それから2か月半が経過し、もう最近はめっきり冬ですね。

寒くなってきたせいか、運動量が減り部屋の暖かいところで丸まっている姿を多く見かけます。
でもベランダに差し込む太陽の光を感じるとスタスタと窓際に行ってひなたの部分に丸まります。
暖かいところが自分でわかるんですね。賢いです。

今年ももうすぐ終わろうとしていますが、この1年も無事元気に過ごせそうです。
ご飯食べるとときにはたまに吐いたりしていますし、動きがスローになってきていますが自由気ままに生活しているのではと思います。
なでてほしいと頭を突き出してくるのはかわいいものです。

来年もこの調子でがんばって周りに癒しを与えてほしいなと思います。




「メリークリスマス&来年もよろしくお願いしますニャー」
少し早いですが猫から年末のご挨拶でした。

おしまい。

宅地建物取引士証の更新

宅地建物取引士資格試験に合格して所定の手続きをすると宅建士証の交付を受けることができる。
これがあれば、宅建士としての仕事ができる。

ただ、宅建士証には5年という有効期限があり、更新する場合には法定講習を受講しなければならない。
私は、令和2年の試験に合格し、令和3年の春に宅建士証の交付を受けたので来年の春で有効期限が切れてしまう。
ということで今回法定講習を受講してきた。有効期限が切れる6か月前から受講できるらしい。

 

だいたい運転免許証と同じような段取りなのだが、大きく異なるのは、
東京都は事前案内を送らないのだ

 

有効期限に気づかなければいつの間にか失効しているのだ。恐ろしい。
まあ試験の合格までなかったことにされるということはないのだが、失効した状態で宅建士のお仕事をすると罰せられる(無免許運転のようなもの)ので要注意である。
今回たまたま気づいてよかった。
まだ有効期限まで数か月あったが先送りにすると絶対忘れると思って速攻申し込んだ。
気づいたその日のうちに電車に乗って直接窓口まで行き、顔写真を撮って必要書類を記入してお金を払って申し込みを行った。

後日受講した講習は朝から夕方までまる一日である。
リモートでの受講もあるようだが即日宅建士証を発行したかったので現地に行って講習を受けた。

内容は、この5年での法令改正の内容についての説明が主だった。
・再生可能エネルギーの活用促進
・空家や高齢化への対応
・災害への対応
といったあたりが多かった気がする。確かに私が勉強した時にはなかったようなテーマだったのでアップデートできてよかった。
さらに、紛争事例の紹介もあった。
こちらは裁判の事例を紹介したうえで宅建士として気を付けなければいけないことを学ぶという趣旨なのだが、現場で起きていることがリアルに分かったので参考になった。
隣人トラブルとか不動産売買のトラブルとか認知症の老人にまつわるトラブルなど、気持ちのいい話ではないが知っておく必要のある話だろう。

これからもさらに高齢化社会が進むとともに外国資本の参入による問題も顕在化してきているので今後はこのあたりの法整備が進むのではないだろうか。

そんなことを考えながら受講していたらあっという間にカリキュラムがすべて終わり、最後に新しい宅建士証を交付いただいた。
これで向こう5年は宅建士のお仕事ができる。

おしまい。

冬至の日の出と夕暮れの美しさ

2025年は12月22日(月)が冬至のようです。
東京の日の出は約6時47分、日の入りは約16時32分頃です。
私の普段の起床時間では冬至でもすでに太陽は昇っているので実感はないのですが、ゴルフなどで早起きすると冬だと辺りは真っ暗なのでそういう時に日の出が遅いことを実感します。
さらに、夕方に日が沈むのが早いのは最近は毎日実感します。17時には真っ暗なのですから。

夏と冬どっちが好き?って聞かれること何度となくありますよね。
個人的には、冬の、特に朝から午前中にかけての澄んだ空気は大好きですが、日の出ている時間が少ないのは物悲しい気持ちになるので夏かなと思っています。
そんな冬至にはゆず湯に入る風習やカボチャを食べる風習があるようですね。
冬は食べ物がおいしい季節でもありますがみなさんは冬の味覚と言えば何を思い起こすでしょうか?

先日私はどぶ汁を食べてきました。(冬至の日に合わせて食べたわけではないのですが。)
どぶ汁は、水を一滴も使わず、あん肝を炒めて溶かした味噌と、あんこうの身や野菜から出る水分だけで作る、超濃厚な漁師鍋で、冬が旬のあんこう(特に12月~2月)を贅沢に味わえるのが特徴、とWebに解説が載っていました。
比較のためにアンコウ鍋も合わせて注文して食べてみましたが、全然味が違いました。

アンコウ鍋はお味噌の味のだしにアンコウが入った鍋という感じで、食べやすい味です。
一方で、どぶ汁はあん肝を溶かしているので、まるでバターが入っているかのような濃厚でこってりした味わいになっていました。スープはそれ単体では濃いですがご飯かうどんなどで〆に食べるのが最高においしかったです。
アンコウの身は骨が多いしコラーゲンの部分が多いので食べずらい部分が多いのですが味自体はおいしかったです。
水を使わない分焦げやすく、作るのが難しいし、お値段はどぶ汁の方が少しお高いのですが、食べられる場所はアンコウ鍋よりも少ないと思いますので機会があれば食べてみてください。

どぶ汁は茨城県の郷土料理と言われていますが、茨城県では水戸ホーリーホックというJ2のチームがJ1に昇格しましたね。元々鹿島アントラーズがありましたが茨城県にもう一つJ1のチームができて来年は茨城ダービーが楽しみです。

最後に、AIタイトルアシストを使ってみた結果、タイトルがあんな感じになりました。どぶ汁をメインにしたつもりなのですが、でもなんか風情があってこれもアリかなと思ったので採用しました。

 

 

 

 

おしまい。

40代中盤の転職活動記(3/3:転職活動を通して感じたこと)

就職氷河期世代のIT屋が転職活動をするとこんな感じになるというのをまとめてます。
最後に第3部をご覧いただければと思います。

■転職活動を通して感じたこと

まず結論:
『40代中盤の転職活動は30代前半と比較して10倍難易度が高いので覚悟をもって挑むべし』
(10倍というのは、書類選考の通過率がおよそ1/10だった経験値からです。もちろん業種や経済状況にもよると思いますが。)

今の世の中、求人数は増えていますし40代、50代も転職活動成功しているよと言われていますが、やはり若い世代の転職活動より圧倒的に間口は狭いと感じます。
ただ、希望はそこそこあるので転職活動してみる価値はあると思います。年収UPも全然可能だと思いますが、その代わり激務だとか働き方に制約が出るとかそういったものとのトレードオフになると思います。

 

で2か月半くらい転職活動してきて感じたことを簡単に纏めます。

 

①まず、転職サイトについて、特徴は1/3で大体のことは述べましたが、戦略的なことを書くと、R社は長期戦向き、B社は短期戦向きだと思いました。

参考までにB社での利用開始から最初の1か月でいただいたスカウト数は80件くらいでした(同一担当者・企業からの再送は除く、除かなければこれの2倍強くらい)。これが多いか少ないかは分からないですが、傾向としては利用開始直後はものすごくスカウト数が多いですがどんどん少なくなり、1か月を越えたあたりからはあまり来なくなり体感としては再送含めても平日2~3件/日程度です。ですので、その前提で戦略を立てる必要があり、ヘッドハンターを活用したい場合は早めに連絡を取っておいた方が良いかもしれません。

カジュアル面談を受けるとかなりの確率で志望度は上がります。私の経験上、とりあえず面談してみるかと思って受けた企業ほど志望度は上がり、逆に期待値の高い企業は志望度が下がったりします。とりあえず面談を受けてみて自分の気持ちの変化を選考材料にするというのもアリかもしれませんね。

(ちなみに、後日談として、プレミアムステージ終了後1か月後くらいのスカウト数ですが、ヘッドハンターからのスカウト数は終了前から微減程度ですが企業からのスカウトはほぼゼロになりました。)

 

そして、R社について(R社に限ったことではないが今回私は特にR社に感じたことなので)は、担当者は個々人でスキルが全く違うということです。すごく丁寧にフォローしてくれる人もいれば、最初の面談だけであとは何もフォローしてくれない(自動送信のメールを送るだけ)の人もいるらしいです。あまり信用のできない担当者だなと思ったら別の転職サイトのヘッドハンターを活用してもいいと思います。ただ、R社のシステムはよくできているのでシステムだけでも活用しながらのんびり就活するのはアリだと思います。

 

②メンタルや心構えについては、私なんかが偉そうに言う話ではないですが、こんなことを考えていたよ、というのをまとめました。

・一喜一憂しない:書類選考はガンガン落ちる。落ちて当たり前くらいに思っていた方が良い。じゃないとメンタルがもたない。

・2の矢、3の矢を用意する:本命の企業を絞って挑むとお見送りになった場合のダメージが大きい。ダメだったケースを想定して次の1手を常に考えておいた。

 

 

以上になります。少しでも参考になればうれしいです。

 

おしまい。

40代中盤の転職活動記(2/3:転職活動の全体的な流れについて)

就職氷河期世代のIT屋が転職活動をするとこんな感じになるというのをまとめました。
今回は第2部をご覧いただければと思います。

第1部はこちら:

なお参考までに、活動時期は2025年の8月から10月くらいです。

 

■全体的な流れ
転職活動期間は2.5か月くらいだったかと思います。
ただ、私の場合は運が良かったのもあると思うので最低3か月、気持ち的には6か月くらいで計画しておいてもいいと思います。その方が気が楽です。
気が楽というのは後々重要になります。
なにせ書類選考が全く通過しなくてメンタルがやられるのだから。
あと、1週間に何時間も転職活動に時間が取れないという人も長期間で計画しておいた方がいいと思います。企業の選定や研究、業務経歴書のアップデートなど何かと時間はかかります。

①最初の1か月
とりあえずたくさん求人票をみてたくさんエントリーしてみました。
そして書類選考の落選通知がぞくぞくと来るので原因分析して業務経歴書をブラッシュアップ(書き直し)していました。
そのうち、転職サイトB社の方から目ぼしい企業からオファーが来るのでカジュアル面談をしたりすることになりました。
2か月目になって、書類選考が通過したりするので面接の準備を始めることになります。

②2か月目くらい
面接まで進んだら、絶対に一発で仕留める気概で臨むべきだと思います。なぜなら面接まで進めるチャンスなんてそんなにないのだから。
転職理由、志望動機など定番の質問への答えを準備するのは当たり前。そのうえで経験上注意すべき点は、
・会社・部署が望む志向に合っているか?(例:開発保守メインの仕事でOKか?上流志向ではないか?)
・会社・部署が望む働き方をしてくれるか?(例:長期出張やクライアント先常駐が発生しても構わないか?)
を問わることがあります。こういったことで会社側に懸念が発生するとお見送りになる可能性が高いです。でもウソをついてまで入社しても後々苦しくなるだけなので、縁がなかったと割り切るしかないと思います。

あと、企業によっては、面接の前後で適性検査を行う企業もあります。私も何度か受検しました。適性検査の内容は、性格検査だけの企業もあれば、国語や算数の問題を解くような能力検査が含まれる企業もあります。私は特段の対策はしませんでしたが能力系のテストに自信がない場合は事前対策してもいいかもしれません。性格検査は準備は不要でしょう。なお受検結果が採用の合否にどう反映されるかは知りません。

 

なお、面接準備にあたって転職サイトR社のAI面接練習を結構利用しました。プレゼンの練習をするのに1人でしゃべってみるのはよくやると思いますが、さらにAIが斜め上の質問をぶつけてくるので頭の体操にもなりました。
その甲斐もあってかどうか分かりませんが、1社最終面接で合格をいただきました。



まとめると私が思う注意ポイントはこんな感じでしょうか
・可能なら現職を続けながら転職活動した方が良い(40代の転職活動はリスクが高いので”思いとどまる”という選択肢を残したほうが良い)

・自分のスキルをアピールできる企業・部署を中心にエントリーした方が良い(40代は即戦力を求められておりポテンシャル採用はないといっていいと思う)

・業務経歴書は最初に書いてそれっきりではなくブラッシュアップを頻繁にやったほうが良い。自分の仕事観や武器が言語化されることで改めて明確になるので、それが面接にも活きてくる。

・ワークライフバランス(時短勤務とか副業希望とかフルリモートとか)に関する個人的な要望があるとさらに難易度UPする。場合によっては妥協も考えたほうが良い

 

いろいろ書きましたが、ここまでに書ききれなかったことを最後の第3部に書きます。

では第3部に続く